●学習塾に通わせることとは・・・
2012年 05月 26日
・学習塾に通わせるとことは…
このテーマで保護者様から見た学習塾に通わせて、成績を伸ばすご家庭について1つの考え方をご紹介しようと思っています。次回のNeo News(6月号)の記事の話です。授業料をお支払いただいて学習塾に通わせるのですから期待した成果を望まれるのは、消費者心理としてごく自然なことだと思います。そして、その期待した成果のメインは成績向上、志望校合格があげられるでしょう。
では、どのような考え方の保護者様が子どもの成績をより速く伸ばし、学習塾を有効に利用しているのか?6月のNeo Newsでは私が経験則として学ばせてもらった学習塾側から見た話を書きたいと思います。今回は、その小見出しをご紹介しますで内容をご想像ください。
・勉強する子を作る保護者の学習塾の使い方とは、、、
・勉強するんだ!という覚悟の温度
・「どうしてウチの子は勉強してくれないの?」という想い
・覚悟させるための保護者の働きかけ
・将来の目標や夢だけでは子どもは動かない
・そもそも勉強することで自分のやりたいことが楽しくなる
・選択肢と優先順位
・優先順位のシャッフルと残り時間間隔のバランス
・できない、うまくいかない子たちの法則を知っている
真面目に生徒のことを考えている学習塾なら、その生徒の成績を伸ばすために、伸ばせていない原因を考えてアドバイスをします。どうしてできないのか?何が原因なのか?などダメな理由を探し出すことが得意な人が多いのです。成績が伸びない原因を探し出し、それを修正して、改善することが最も効果的であることを知っているからです。
成績を伸ばせる塾や先生はこの技術が高いことになります。人間関係をつくる技術、コミュニケーションの能力などはもちろん言うに及びません。そしてご家庭からのサポートをいただいていることも忘れてはいけません。
できる、うまくいった、成功した子たちの情報を表に出して外部に宣伝し、できない、うまくいかない、失敗した子たちの情報から得た経験や知識を内部に伝えることで私たちの仕事はできているのかもしれません。
・さらに高いところへ持っていくために・・・
さらに生徒たちの成長を見据えて学習を継続して、よい結果を生んでもらうためにはご家庭の保護者の皆様のお力も借りよう、というのがNeo School の考え方です。
子どもの期間と言う貴重で、振り返れば一瞬だったような吸収力に溢れる時間を有効に使っていただくためにも必要なことだと思うのです。
子ども(卒業生)を社会に送り出した保護者様と立ち話をすると、「本当に長いようで、あっという間だった。振り返ると本当に充実していた。子どもでいてくれる時間って本当に短いのですね。」という声をしばしば伺います。子育てをして初めて自分が大人になった気分になれる、とおっしゃる方もいました。育てる側になって初めて子どもの時間の貴重さを知る、そういうものなのかもしれません。
そんないろいろな思いで、6月号の記事の内容の骨組みと小見出しを作成しているところです。
私の記事の紙面スペースは400字ほどですが、前回、前々回と800字以上になってしまい編集担当のA先生には迷惑をかけてしまいました。何とか400字で収まるようにしたいものです…。
# by n-susan | 2012-05-26 18:40 | きょういくのこと | Trackback | Comments(1)





