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代表 鈴木信義の日記
by n-susan
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●集中して勉強すること

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 しばしばNeo School の授業時間についてご質問を受けます。個別指導は100分授業、集団授業は小学生90分、中学生120分~140分となっています。

 「1回の授業がそんなに長いのですか?」と驚かれる方もいます。

 20年以上このスタイルですので違和感はないのですが他の先生や生徒達はどのように思っているのでしょうか。学校の授業は45分~50分が1コマのようです。一般的なテストも50分~60分を目安に作られているように感じます。よってあまり長い授業では集中力が持たないのでは?ということなのでしょう。

 確か大学の講義でさえも90分だったよう、、、


 私は、集中力というのはやる気に近いものがあって、前向きに取り組もう!とか興味を引かれるな!と思うものだったら120分程度は楽勝で持続できると考えています。「脳」力は筋力以上に持続できるはずです。さらにそういう訓練をしてる子達は長い時間集中を継続できる能力も高くなるはずです。

 取り組むべき課題に自ら長時間集中して実行できる力を持っている子は、高校、大学、社会人と階段を上っていくにつれて真価を発揮できるのです。

 映画は120分前後ですが、面白いものはあっという間です。ゲームの大好きな子、読書が趣味な子、外で遊ぶのでもいいのですが、熱中できるものなら誰しも長時間没頭してしまいます。逆にのめり込めるものが無い子の方が集中するきっかけをつかむのが難しい場合が多いのです。

 そのような熱中できるものがある子を、勉強に長時間集中させるにはやはりトレーニングできる環境が必要です。そして、それを引き出せる先生の技量が不可欠です。

 先生が「集中しなさい!」と叫ぶのではなく、生徒が「集中してるな俺。」と感じる導入が必要でしょう。そもそも集中できる能力は持っているのですから、、、。強制力だけで静かな状態を作り出しても、生徒は集中しているのではなく作業をさせられている感覚で、授業終了を待つ姿勢になっているものです。

 そのことを理解し、それぞれの先生のスタイルを作って欲しいと思っています。50分程度の授業でつまらない、面白くない、分からない、眠い、と言われるようでは学習塾の先生という仕事には向きません。それを120分以上やるのはそれぞれの先生の努力があるからです。

 授業に起承転結を作り、緊張の糸に緩急をつけるだけ。。。と言えば簡単ですがみんな試行錯誤で頑張っています。生徒も知らず知らずに120分以上の授業にも慣れていき、長丁場でも集中して取り組み力を伸ばしていきます。

 特に試験では、長時間、正確に、素早く、ていねいに、解答を導き出さなければなりません。トレーニングをしている生徒達の成功率が高いことを私は疑いません。


 私は特に集中力が欠如しています。何をやってもすぐに飽き、何かをじっくりとやることが大の苦手です。そもそ脳は怠けることが大好きだと思わざるを得ません。そこで昔から集中力の無い自分をごまかす技として、「複数のタスクを同時にやる」という習慣づけを課して来ました。1つのことに集中できないなら、複数のことを同時にやり長時間続けるのです。極度に飽きっぽい子には私流の勉強法を話します。

 そんなことで塾の仕事だけが20年以上も続いてしまいました。


 集中して勉強することは大切ですが、1つをやる~同時にやるまでやり方にも工夫があればトレーニングの成果はでます。さらに、やりたいこととやるべきことの優先順位を考えながら集中して取り組むことに意識を持ちましょう。勉強もスポーツも遊びも寝ることも、、、、流行の言葉で「選択と集中」の別の使い方ですが。

 そして、集中ばかりで疲れたら、たまには集中的にダラ~んとしてみるのもね。

 なんとなくの文章ですみません。。。
  

 
by n-susan | 2010-03-23 13:28 | きょういくのこと