代表 鈴木信義の日記
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●指導について

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 今年のGWはすべてやらなければならないことに充てる。Neo Schoolの代表として終着点の絵を描き、父母のためにできるすべてのことをやり、新学舎の代取としての仕事を一段落させる。息抜きと言えばふだんお世話になっている方達とお会いするくらいだろうか。

 そんな時間に余裕がないなかでも指導についての思考は続けなければならない。学習指導やコーチング理論、暗記法や勉強術などいろいろ知らなければならないことは山ほどあるがこのGW中のすきま時間では、「しつけと学習」について関連することを勉強しておきたいと思っている。

 主に小学校高学年、中学生、高校生をお預かりしているので10歳から18歳までの子どもの時間について、どのように接していくのが効果的かということは長く経験をしてきたが、それ以前の年齢ではどのように「人」が形作られていくのかについて、しつけと学習という視点からもう一度勉強しなおしてみようと考えていた。なんとかこの数日で自分なりの結論を出しておきたい。


 自分の選択したい道で活躍できる幸せこそ成功である、という1つの定義の元

 その成功を手に入れるための自立とはどのようにしたらいいのだろうか?という問があり、

 その自立をするために手に入れる必要がある自律にはどのようなことが必要なのか?という問いがあり、

 自律を教えるのは指導する立場の人(親、先生などの関わる周囲の大人)でありどのような視点が必要なのかという問いにまず答えなければならない。

 そして、自律を教えることとしつけが密接に関わっているのではないか?ということに気付いた。

 そうなると小学校低学年以前からの子どもとのかかわり方について今まで以上に勉強しなおさないといけないことになった。

 乳幼児期、児童期にどのような接し方をすれば、思春期でどのような子どもに成長するのかを知ることに真剣にならなければ答えは見つかりそうにない。

 しつけの本質的な意味を学ぶことで、指導についてもっと深く学べるはずだ。

 子どもが成功するために、子どもが幸せになるために、しつけの果たす役割が今後大きく見直されようとしている時代となっている。時代の流れとしつけがどうして変化するのか私たちは知る必要がある。それは、年長者と若者ではいつの時代も考え方に差異が出てしまうのと同じ理由だ。さらに時代の変化が急速だということも関係している。

 しつけとは、価値観と習慣づけを教えることだからだ。

 その時代の親が、次の時代を生きる子供たちにより良く生きていくための価値観を植え付け、上手に社会で生きていくための習慣を教えていくことだからだ。

 だからそのときの価値観や習慣は変化するのでしつけも変化すると思う若者世代と長い間共にした価値観や習慣を大切にしたい年長者で対立が起きたりもする。

 しかし実はしつけは時代を超えた価値観や習慣づけを教えることであって、多くの若者や年長者は誤解しているということが勉強してみると誰にでも分かる。

 本質的なしつけについては別の機会にこのブログに書こうと思っているが、そういった考え方をどうやって生徒指導に生かせるかをこのGW中にまとめてみたいのである。

 時間の許す限りがんばってみたい。

 
 みなさんにとっても有意義なGWになりますように! 
 
by n-susan | 2013-05-04 19:44 | きょういくのこと