代表 鈴木信義の日記
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●埼玉公立倍率でる!そして確定する!

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 2月23日に書いたこの記事も追記でお伝えします。2/25記
 
 埼玉県の倍率が出た。千葉公立の2回受験と違って、埼玉県公立は一発勝負なので落ち着いた倍率になる。また一部生徒・保護者様の間では埼玉派の方々もいるので例年、Neo Schoolは千葉県と埼玉県の公立の割合が拮抗し、数年おきに茨城県を志望する生徒がでるという感じだ。

 埼玉県公立の入学志願状況&確定倍率
 
 春日部(普)  1.41→1.41 (±0名)
 春日部東(普) 1.34→1.30 (-12名)
     (人文)1.28→1.28 (±0名)
 春日部女子(普)1.09→1.10 (+3名)
      (外)1.28→1.25 (-1名)
 岩槻(普)   1.26→1.21 (-14名)
  (国文)   1.40→1.30 (-4名)
 越ケ谷(普)  1.47→1.44 (-9名)
 越谷北(普)  1.30→1.30 (+1名)
 越谷南(普)  1.47→1.45 (-9名)
    (外)  1.08→1.15 (+3名)
 庄和(普)   0.97→1.04 (+12名)
 杉戸(普)   1.15→1.19 (+10名)

 千葉県野田市に住む我々Neo School生が忘れてはならないことは、県外10%枠。隣接する県の学区ならば受験することができる協定がある。学区が撤廃されている県とは旧学区ということになる。公立高校は自分の自治体以外の生徒は10%までしか入学できないので、Neoエリアだと、埼玉県の公立へは千葉県と茨城県の対象になる。

 これは保護者様にとって怖い情報になるのだが、実際に普通科では10%以上の合格者が出ることはない、といっていいくらいそんなに他県の公立高校に行く生徒は多くはない。私は各高校に電話をして直接他県の受験者、進学者の人数を聞いて調査した。個人情報に敏感な学校側と情報をこう書きしてくれよ~!という私との熱い駆け引きになることもあるが、10%に一度でも届いたことがあると言う学校はNeoエリアでは存在しなかった。

 ただし、専門学科では話が違う。そもそも定員40名という専門学科・コースでは、県外枠10%=4名ということになりこれは厳しいこともある。が、スライド制度を活用すれば「合格」をいただくことは難しくない。専門学科・コースにどこまでこだわるのか、という問題なのだ。
 
 春日部女子(普)、越谷南(外)、庄和(普)のようにおいしすぎる学校の倍率が上がる程度で、あとは大きくは変動しない。

 千葉公立も早く3月上旬の一回入試に戻らないかな~。2月までじっくりとほとんどの生徒が勉強できる環境の方が、学校の先生も私たちも嬉しいと思うのは気のせいだろうか?

 今回の倍率を見て志願先変更をする生徒がどれくらい動くのか、、、、とはいえそうそう大きく変わることはないだろう。

 てなことで、確定倍率がでた。1.0~1.3倍の中にほとんどの高校がおさまり、上位人気校が1.3~1.5倍のように見えると思う。年度によって多少変動はすれど1回入試はこのような枠の中に納まるので、ふだんの実力と内申点を冷静に判断できるプロがいれば、無謀な挑戦はない。覚悟の挑戦か実力通りなら合格をしっかりとアドバイスできる。

 千葉の2回入試、埼玉の1回入試、それぞれに良い点、悪い点はあるのだが、総合的に見て入試という選抜試験の本来の意味を考えれば、千葉県は判断する時期になっているはずだ。
 

 

 

by n-susan | 2016-02-27 02:05 | きょういくのこと